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今朝は久しぶりの雨が降っていました。 仕事は中止になりお休みになりました。 よし!映画だー! 『チェ・28歳の革命が』観たかったので直ぐにネットで確認すると なんと、明日からの封切りでした〜。 残念。 で、なにしょうかな〜、と、思ったんですが、 今日は何処へも行かずに家に居る事にしました。 正月休みにゆっくりと読書でも、と思っていたんですが、 なかなかそんな時間もなかったので、 今日は晴耕雨読って事でノンビリする事に。 家族がみんな出て行って、先ずは掃除機掛けだけやって、 部屋をちょちょっと片付けて、落ち着ける環境を整え(笑) 珈琲をドリップしてから炬燵に入りました。 雨音だけが聴こえてくる静かな部屋に珈琲の香り。 はぁ〜幸せ。 しばらく珈琲を飲みながらボーっとしてました。 TVをつけると国会中継をしていたので、しばし観覧。 国会中継を見ていたはずですが 途中からコントか三文芝居を見てるような気分になりました。 それにしても制作費の高い三文芝居ですね。 何もしない脇役でも高額な出演料?払ってますからね。 税金で! 友達の友達がアルカイダのオッサンは居眠りしてたな〜。 他にも時々居眠りしてる名前の知らない役者が映ってたな〜。 何なんでしょうかね?あの人たちは。 主役らしきタローとかいうオッサンの演技は笑えます。 名演技と言うべきなのかどうかは・・・ 見てるのもアホらしくなってきたので読書する事に。 『東野圭吾著/容疑者Xの献身(文春文庫)』 昨日から読み始めましたが、もう一気に引き込まれました。 本当に最高でした。 長編ながら途中で飽きることなく、次のページ次のページと、 ずっと次のページが読みたくなり一気に最後まで読みきり、 トリックが明かされていくドキドキ感はもちろんですが、 後半はもう涙が次から次へと溢れてきました。 推理小説でこんなに泣けるとは思ってもいませんでした。 登場人物の2人の天才学者。 湯川と石神もすごいんですが、なんと言ってもこの2人を生み出した、 東野圭吾自身が一番の天才だと思いました。 小説家ってスゴイですね。 読了後しばらく涙が止まらず放心状態。 30分ほど動けませんでした。 いやぁ〜、本当にいい本でした。 夕方、娘を学童へ迎えに行く前に本屋へ。 今日は新潮文庫のフェアかなんかで平置きされてる文庫本の中から、 『重松清著/きみの友だち』 『恩田陸著/ 図書室の海 』 『梨木香歩著/家守綺譚』 この3冊を買ってきました。 いい本に出会えるかな? さて、今夜は何から読もうかな。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ヒカリさん |
ippo 2009/01/10 08:26 |
ippoさん |
ヒカリ 2009/01/10 22:52 |
実は今日本屋さんに行ったときに |
ippo 2009/01/11 00:16 |
ippoさん |
ヒカリ 2009/01/11 00:50 |
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